2010/02/25 00:00
今年の夏、「ROXANNE」が最高級のもてなしを受ける。STINGは今年の夏、ロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラと共にソロ・ツアーを行うと今週発表した。
ツアーではSTINGの名曲の数々がシンフォーニーで蘇る。PLICE時代の「EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGIC」「EVERY BREATH YOU TAKE」から「FIELDS OF GOLD」「ENGLISHMAN IN NEW YORK」などSTINGのソロのヒット曲まで演奏される予定だ。
ツアーは6/2、ヴァンクーバーのセンター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツからスタートする。現在確定している日程は、6/9、コロラド州モリソン、6/15、カルフォルニア、ロサンジェルスのハリウッド・ボウル、7/17-18、イリノイ州シカゴのラヴィニア・パーク。最初の3日間のチケットは3/8に、シカゴのチケットは4/22に発売される。
ニューヨーク、ボストン、ヒューストン、フィラデルフィア、ワシントンDCなど他の都市を廻り、その後カナダに戻り、トロント、モントリオールでもコンサートを予定している。
ロックとしては堅苦しい内容になるのではと思われる人もいるかもしれないが、STINGはオーケストラと4人のバックバンドをジョイントさせようと計画している。STINGのクラシックよりのアルバム、2009年の『IF ON A WINTER'S NIGHT』のセールスは537,000枚。彼の通常のポップ・アルバムの最新作の2003年発売の『SCARED LOVE』の売上は120万枚だった。
北米のファンがSTINGのライブを見るのは、POLICEの再結成ツアーで大成功した2007年以来だ。この時のツアーの興行収益は212,000,000ドル。
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